このサイトは、FJcloud-VおよびFJcloud-Vを基盤としたクラウドサービスに関する情報を提供しています。
利用できる機能・サービスおよび一部仕様は各サービスで異なります。
利用できる機能・サービスおよび仕様差異は、各サービスサイトで提供されている案内を確認してください。
FJcloud-VFAQ(よくあるご質問)
グローバルIPとプライベートIPは、別のNICとして、1つずつ持つイメージですか?
サーバー作成時に1台のサーバーにネットワークインターフェースは2つまで選択でき、 それぞれグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスが割り当てられます。 すでに作成されているサーバーには、必要に応じて新たに追加NICの設定が可能となります。 なお、追加NICが設定可能のネットワークは、プライベートLANのみとなります。 詳しくは、以下のページをご確認ください。 ... 詳細表示
ロードバランサー(L4)のヘルスチェックでサーバー異常と判断された場合はどうなりますか?
ヘルスチェックにて設定した閾値を超えてPINGへの応答が無い場合は、サーバー異常と判断され、当該サーバーはロードバランサーよりバランシング対象からはずされます。 なお、バランシング対象からはずされた後もヘルスチェックは継続して行われており、サーバーが正常と判断されれば再度バランシングが行われるようになります。 詳細表示
プライベートLAN内のサーバーで、グローバルIPアドレスを設定していない場合、ルーターのWEBプロキシ経由で基本監視を設定することは可能ですか?
申し訳ありませんが、できません。 詳細表示
拠点間VPNゲートウェイ側で定期的にエラーログが出力されています。
以下にエラーログのサンプルがございますので、ご確認ください。 クラウド技術仕様/制限値【ネットワーク:拠点間VPNゲートウェイ:ログ】 https://docs.nifcloud.com/network/spec/vpngw/log.htm >エラーログ解析機能 拠点間VPNゲートウェイの対向ルーター(お客様拠点側)で、過去の拠点間VPNゲートウェイへの接続が残ってい... 詳細表示
ロードバランサーの帯域プランと1セッションあたりのクライアントのデータサイズから以下の計算式で算出できます。 同時接続上限値 = (帯域[Mbps] ÷ 8[1byte=8bit]) ÷ (1セッションあたりのサイズ[KB] ÷ 1024(KB)) ご参考: 機能・サービス【L7ロードバランサー(Ivanti Virtual Traffic Manager)】 https:/... 詳細表示
IPCOMに複数のシステム用のSSL証明書を登録することは可能か。
可能です。 ▽ご参考 機能・サービス【統合ネットワークサービス(IPCOM VE2Vシリーズ)】 https://pfs.nifcloud.com/service/ipcom.htm >機能仕様 データシート(ドキュメント内のVE2はVE2Vに読み替えてご利用ください)のリンクからダウンロード ・統合ネットワーク(IPCOM VE2)仕様 SSLアクセラレータ機... 詳細表示
Linux系OSにおいて、ネットワークのグローバルIPアドレスを「利用しない」と選択してサーバーを作成すると、 ens160、ens192のどちらがプライベート側のNICとして認識されるのでしょうか?
サーバー作成時に、プライベートNICは ens160、グローバルNICは ens192など、固定されている訳ではございません。 こちらの動作は、FJcloud-Vの仕様動作となります。 そのため、サーバーを複数台作成していただいた場合、サーバーによってNICの用途(プライベート・グローバル)が異なる場合がございますが、動作に問題はございませんので、そのままご利用ください。 詳細表示
移行(コピー)は対応しておりません。 恐れ入りますがお客様にてリージョン毎に設定ください。 詳細表示
ロードバランサー(L4)で、設定した帯域値を超えた通信はどうなりますか?
既存のセッションに影響ありませんが、流量超過分の通信はセッションの有無にかかわらず通信すべてがドロップ対象となります。 あらかじめ予想される通信量より余裕をもった帯域値をご選択いただくことをお勧めいたします。 詳細表示
回線事業者提供範囲については、回線事業者のサービスにより冗長化の可否が異なりますので、回線事業者へお問い合わせください。冗長構成が可能なサービスである場合は、ダイレクトポートを2つご利用いただくことによって、冗長化が構成できます。 ※ダイレクトポートの料金は2つ分発生いたします。 詳細表示
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