このサイトは、FJcloud-VおよびFJcloud-Vを基盤としたクラウドサービスに関する情報を提供しています。
利用できる機能・サービスおよび一部仕様は各サービスで異なります。
利用できる機能・サービスおよび仕様差異は、各サービスサイトで提供されている案内を確認してください。
FJcloud-VFAQ(よくあるご質問)
今使っているIPアドレスを別のユーザーIDで作成した環境(サーバー)で使えますか?
グローバル/プライベートIPに関わらず、サーバー作成時にDHCPにより 払い出されているIPアドレスは、別のサーバーでご利用いただけません。 作成したサーバーでご利用いただくためのIPアドレスは、 サーバーごとに個別に払い出されたIPアドレスをご利用ください。 ※すでに払い出されているIPアドレスを変更することは ネットワーク設定変更となり、禁止事項とさせていただ... 詳細表示
攻撃遮断くんではDDoS攻撃の対策を行うことができます。 該当サービス:DDoSセキュリティタイプ ▽ご参考 機能・サービス【WAF(攻撃遮断くん)】 https://pfs.nifcloud.com/service/waf_csc.htm#spec 詳細表示
帯域確保は帯域保証とは異なるものでしょうか?また、ユーザー数の増加等によって設定した通信速度を下回る可能性はありますか?
プライベートブリッジでは「プライベートブリッジに接続しているコネクター間の通信において、 設定した帯域の確保が可能になる」オプションとして帯域確保を提供しております。 また、前述のとおり、ユーザー数の増加など他からの影響は受けません。 詳細表示
セキュリティ対策としてOSのカーネル、パッケージのアップデートをしてもサポート対象になりますか。
システム要件の対応カーネルバージョンの範囲であれば問題ありません。 パッケージのアップデートも可能です。 ご参考: 機能・サービス【L7ロードバランサー(Ivanti Virtual Traffic Manager)】 https://pfs.nifcloud.com/service/l7lb.htm 詳細表示
フェイルオーバー時にセッション維持を設定する事は可能ですか。
フェイルオーバーが発生するとセッションそのものは維持されず、通信は切断されます。 ただし、Session Persistenceが設定されている場合は、保持されているセッション維持情報により、 同じサーバーに再接続されます。 Session Persistenceの設定はセットアップ手順書に掲載されております。 下記サイトよりダウンロードのうえご参照ください。 https://... 詳細表示
回線事業者のサービスによって、冗長化されていない場合は拠点との接続は失われます。ただし、FJcloud-Vで稼働しているサーバー間の通信についてはダイレクトポート以外の機器に障害が発生しない限り切断されません。 詳細表示
ロードバランサー(L4)で、設定した帯域値を超えた通信はどうなりますか?
既存のセッションに影響ありませんが、流量超過分の通信はセッションの有無にかかわらず通信すべてがドロップ対象となります。 あらかじめ予想される通信量より余裕をもった帯域値をご選択いただくことをお勧めいたします。 詳細表示
ロードバランサー(L4)のヘルスチェックでサーバー異常と判断された場合はどうなりますか?
ヘルスチェックにて設定した閾値を超えてPINGへの応答が無い場合は、サーバー異常と判断され、当該サーバーはロードバランサーよりバランシング対象からはずされます。 なお、バランシング対象からはずされた後もヘルスチェックは継続して行われており、サーバーが正常と判断されれば再度バランシングが行われるようになります。 詳細表示
ロードバランサー(L4)については、FJcloud-Vにて冗長化を実施しております。 万が一の故障時には、自動的に待機系への切り替わりが実施されますので、お客様に操作頂く必要はございません。 また、待機系への切り替わりが発生した場合においても、同一のIPアドレスが割り当てられ続けます。 詳細表示
カスタマーゲートウェイ作成画面の各項目に設定するべき値が知りたい
カスタマーゲートウェイの各項目に設定するべき値は以下です。 ○ 対向機器IPアドレス 対向機器のグローバル側のIPアドレスを設定します。 ○ 対向機器LAN側IPアドレス 対向機器のプライベート側のIPアドレスを設定します。 設定参考ページ: FAQ カスタマーゲートウェイの対向機器LAN側IPアドレスの設定について https://faq.support.nifcl... 詳細表示
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