【重要なお知らせ】サービス統合に基づくサービス名称の読み替えのお願い(2024年4月1日)
2024年4月1日をもって、「ニフクラ」は、「FJcloud-V」に統合し、名称を変更しました。
「ニフクラ」「NIFCLOUD」「nifcloud」は、「FJcloud-V」に読み替えていただきますようお願いいたします。
ニフクラFAQ(よくあるご質問)
製品側でドライブレターの割り当て制御はできません。
OS側の仕様により、復元後のOS起動時にOSの判断によってドライブレターが割り当てられます。
復元元と異なるドライブレターとなる場合は、復元後にOS操作で変更をお願いいたします。
復元をディスク選択で実行する際、まず復元先のディスクにフォーマットをかけます。
OSの仕様でボリュームを識別するグローバル一意識別子(GUID)が変わるため、
ドライブレターも復元後のOS起動時に割り振られる動作となります。
ボリュームでの復元は、既に復元先に作成されているボリュームがあれば、
それを選択して復元する方法が可能です。
復元先の設定は自動でマッピング処理が行われますが、
想定されないボリュームに復元先がマッピング表示される場合があります。
リストア先のボリュームは、[消去]選択で随時任意のボリュームに指定変更可能です。
上記のような事象が発生した場合は、復元を開始される前に適切な既存ボリュームを選択してください。
復元先がOSのインストール等がなくパーティションが区切られていないマシンの場合、
[ボリューム]を選択されても既存のボリュームは存在しないことから、
[Cボリューム]のバックアップは[DISK1]、[Dボリューム]は[DISK2]のようなマッピング結果となります。
ボリュームが存在しないケースは、新たなボリュームを作成することになります。
そのため、新しいボリューム GUID で構成されたボリュームとなります。
OSの仕様によってドライブレターは割り当てられるため、製品での指定は出来ません。
ディスクの割り当てが正常に行われなかった場合、または割り当て結果が意図したものと異なる場合は、
ディスクを手動で再度割り当てることができます。
https://www.acronis.com/ja-jp/support/documentation/CyberProtectionService/#recovering-disks-by-using-bootable-media.html
その他ご不明点がございましたら、お手数ですが窓口までお問い合わせください。
【ニフクラお問い合わせ】
https://pfs.nifcloud.com/inquiry/support.htm