Acronis は、メディアブートを使用したベアメタル復元の他に、Web管理コンソールからの復元指示が可能です。
以下手順にてご対応ください。
※ 通常時は、プロキシ経由などでバックアップを取得する想定です。
※ 復元実行後に、DNS参照できずに15%で止まるため、止まったらコンソールからDNS設定が必要です。
・Acronis エージェント が通信可能な場合
1. サーバーを停止、グローバルIPを付与します。
2. サーバーを起動します。
3. 管理コンソールから復元の操作を行います。
4. 復元完了後、グローバルを切断します。
・Acronis エージェント が通信できない状態 (OS操作できない、起動しない など)の場合
※新規作成になるため、費用が発生いたします。
1. 復元用に、仮想マシンを新規作成します。(グローバル付与)
2. Acronis エージェント をインストールします。
3. 管理コンソールから復元の操作を行います。(故障したサーバーの復元先を、新規作成した仮想サーバーに指定する。)
4. 復元完了後、グローバルを切断します。
ご参考:
仕様・機能【バックアップ/セキュリティサービス(Acronis Cyber Protect Cloud)】
https://pfs.nifcloud.com/service/acronis.htm