• No : 547
  • 公開日時 : 2014/10/24 17:19
  • 更新日時 : 2019/06/25 13:55
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MySQLの脆弱性(CVE-2014-6500、CVE-2014-6491、CVE-2015-0411)についてリスクはありますか?

回答

DBファイアウォールの機能をご利用いただき、接続元を必要範囲に制限することで
リスクを下げることができます。

DBファイアウォールの機能を利用していない、もしくは利用しているが接続元の制限を
かけていないお客様は、接続元の設定を必要範囲に制限することをお奨めします。

コントロールパネルからの操作方法については以下のページをご参照ください。

クラウドヘルプ【RDB:DBファイアウォールの一覧】
https://pfs.nifcloud.com/help/rdb/fw_list.htm

(注) 2015年2月18日以降、コントロールパネルから脆弱性に対応したMySQL 5.5.41/5.6.22が利用可能となっています。利用可能なバージョンは技術仕様をご確認ください

    クラウド技術仕様【RDB:MySQL】
    https://pfs.nifcloud.com/spec/rdb/server_mysql.htm