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ニフクラFAQ(よくあるご質問)

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  • No : 2168
  • 公開日時 : 2019/09/10 13:30

サーバーステータス「異常あり」について診断する

コントロールパネルのサーバーステータス「異常あり」には、以下の種類があります。
「異常あり」のステータスにマウスオーバーで、詳細が表示されます。
詳細の内容により、各対処方法を実施してください。

・IPアドレス取得不可
・VMWareTools異常
・ディスク障害の復旧後もサーバーのステータスが「異常あり」になっている場合
・その他
2. VMwareToolsのバージョンが古い
OS上で稼働しているVMwareToolsのバージョンが古いことが起因となって発生している可能性がございます。
 
以下の手順にてVMware Toolsの再インストールを行ってください。
Vmware Toolsの手動バージョンアップも同様の手順となります。

■ VMware Tools 推奨バージョン
VMware Tools 10.x 以降
※2018年9月時点の情報となります
※取得可能な最新版のご利用を推奨いたします

■ サーバー再起動について
VMware Toolsは、同梱の各種ドライバを最新化する必要が無い場合、サーバーの再起動を行わなくても再インストールすることが可能です。
すべてのモジュール・ドライバを反映させたい場合は、再起動を実施することを推奨いたします。

■ 注意事項
・本作業を行う場合には、途中で中断されないよう、作業時間を十分に確保して実施いただくよう
 お願いいたします。
・本作業を行う前に、バックアップ(ワンデイスナップショット、イメージ取得)を行うことを
 お勧めいたします。

・RedHat系サーバーでVMware Toolsの再インストールを行われる際、サーバーの再起動が伴います。
 また、増設ディスクを追加されているサーバーの再起動を行われる際、OS起動時にfsckが実行され、
 fsckが完了するまでの間、OSの起動に時間を要する可能性がございます。

 Linux系OSで実行されるfsckを制御する場合につきましては、下記FAQにて
 制御方法をご案内しておりますので、併せてご参照いただけますと幸いでございます。

 公式FAQ【Linux系OSで定期的に実行されるfsckを制御したい】
 https://secure.okbiz.okwave.jp/nifcloud-faqadmin/faq/show/43?site_domain=default
 
 

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